しごと日記Q&A編

  花粉で苦労しているスタッフの人もいますか?
(2015年3月号掲載)

  春と言えば引っ越しシーズン。別れの季節。皆さんの中にも、ご家族が転勤や就職進学などでお引越しされる方がいらっしゃるのではないでしょうか?
  当ASAでも新聞奨学生が無事学業を終え、卒業と共にASAを巣立っていきます。ごくまれにですが、居心地がいいのか大学卒業後に正社員としてそのまま居ついてしまう奨学生もいます。

  そして涙を流すのは、別れの場面ばかりではありません。そう、花粉の季節でもあります。花粉症といっても、人によって症状はまちまちでしょうが、多くの方は外出の際にマスクを着用されるようです。新聞の配達も外仕事です。花粉症を患っているスタッフはやはり苦労するようです。マスク姿にヘルメット……怪しいですよね。
  配達途中でお客様に挨拶をするときや、集金などで訪問する際には帽子や手袋は外すよう指導していますが、涙や鼻水まみれのスタッフの顔を見ていると、なかなかマスクまで外せとは言いづらいものです。

  また逆に、スタッフの中には帽子や頭に巻いたタオルがトレードマークになっているスタッフもいます。読者の方からも、名前は知らないけど、あのボーシのお兄ちゃん、みたいな呼び方でご指名を頂くこともあります。たまに帽子を脱いで訪問すると、「あなた、誰?」なんて怪しまれたりして……。
  そんな時のために、当ASAのスタッフは全員(奨学生やパートも含めて)スタッフ証を携行しています。お気に入りのあの子の名前を知ることも出来ますし、春から新しくASAの仲間入りする新人スタッフもいますから、興味があれば是非声を掛けてみてください。きっと喜びます。

  それでは、花粉症の読者の皆さん、お大事に。

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