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今月のバードウォッチング
* 鳥の写真をクリックすると大きい画像を表示します *

=夏鳥 (夏季に見られる渡り鳥)  =冬鳥 (冬季に見られる渡り鳥)


2006年12月

チョウゲンボウ
2006/11/16  浅川・川辺堀之内にて

左/トノサマバッタを捕食中
右/バッタを食べ終えて澄ました顔!

2006年11月

  ひの野鳥倶楽部主催の巣箱・餌台作りが、日本野鳥の会・鳥と緑の国際センター(WING)にて、昨年に引続き開催された。 秋晴れの中、子供連れや家族連れなど、過去最多の25名が参加。同倶楽部からもスタッフが8名出て指導に当たった。
  巣箱や餌台の材料となる木材は奥多摩地方から取り寄せ、竹は市内の方から好意でいただいた。カナヅチやノコギリは参加者が家から持参した。 鳥の出入り口となる穴を、倶楽部のスタッフが太いドリルで板に穴を開けた後は、各自が持参したノコギリやカナヅチを使って、見本を基に奮闘。
「巣穴は27mmの大きさで」
「巣箱を取り付ける高さは、猫が登れないようにするためと、作業ができる高さを考え、地上から1.5m以上で」
「雨が入らないように手前に傾斜した木に固定する。その際、木を傷めるので、シュロ縄で固定する」
「前面を火で軽く焼いておくと、腐らずにきれいである」
「毎年10月頃、巣の中を清掃して、きれいにしておく」
「巣箱、餌台に来る鳥が餌を近所に落として迷惑をかけないように」
など倶楽部のメンバーから具体的な指示が出ていた。初めはなれない手つきだった人たちも、アドバイスを受けながら上手に作っていき、 最後はしっかりとオリジナルの巣箱や餌台を組み上げた。
 全員揃って記念撮影の後、「今年は大盛況でした。来年もまたやりましょう」と河住代表。
 巣箱や餌台は参加者が家に持ち帰った。

2006年10月


オナガ幼鳥
あの「ギューイ」という独特の鳴き声で
鳴いていました。
2006/8/28 浅川・川辺堀之内にて
ムナグロ幼鳥 
2006/9/15  浅川・川辺堀之内にて



8月11日に5羽飛来し、8月30日に最高74羽、9月15日は11羽に減る。今まではほとんど黒い成鳥だったが、今日は幼鳥の群れ。 幼鳥は全体に黄褐色味が強く、翼下面は白っぽい。最後の幼鳥の渡り6羽。

2006年9月


ササゴイ 
2006/8/17
多摩川にて

ムナグロ大集合
人の来ない場所に移動中?
この日は一ヶ所にたくさんいて、
全部で42羽を確認しました。
2006/8/25 浅川・川辺堀之内にて


番外編・アゲハチョウ
昨年も浅川の低湿地に集まって給水していました。キアゲハ、ナミアゲハなど見事な一列横隊です。
2006/8/26 浅川・川辺堀之内にて

2006年8月

オオフラミンゴの雛       
1ヶ月前に生まれた雛です。
土を富士山のように盛り上げて
その頂上に雛を置きます。
2006/7/2 多摩動物公園にて

ゴイサギ幼鳥
虹彩は真っ赤です。
2006/7/26
程久保川にて

2006年7月

ゴイサギとコサギ
行動は、薄暮にギャーと鳴く
など夜行性。
2006/6/19
浅川・平山橋下流の堰にて
(背景は前日の大雨での濁流)

番外編・スッポン
座布団大の大きなスッポンを発見!
2006/6/22
浅川・川辺堀之内にて